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● ばかうけができるまで ●

ばかうけが出来る工程を紹介するよ♪

ばかうけシリーズは褐I山米菓ファクトリーで作られています!
ばかうけと星たべよの看板がステキでしょ!

原料米

お米には大きく分けて「うるち米」と「もち米」の2種類あります。
お煎餅の原材料は、皆が食べているご飯と同じ「うるち米」あられ・おかきの原材料はお正月に食べるお餅と同じ「もち米」を使っています。
ばかうけは、お煎餅なので「うるち米」を使っているよ。

<洗米> せんまい

お米を大きな機械を使って洗います。
洗うぞ〜〜。。○

<浸漬>  しんせき)

お米に水を含ませます。
ここまでは、ご飯を炊くときと一緒ね!

<製粉> せいふん

機械を使って、水に浸して柔らかくしたお米を粉にするよ。
サラサラの真っ白なお米の粉が出来たよ!

<蒸練> じょうれん

お米の粉に水やその他の材料を加えて、 蒸しながら、練ります。
機械から湯気が出ているわ!

<水冷> すいれい

蒸しあがった生地にお水をかけて
加工しやすいようにさますよ。
お団子やお餅みたいな生地になっているね!

<練り込み> ねりこみ

ばかうけ青のりを作るときは、ここで「青のり」を練りこみます!

 

たっぷり入っているね!

<延し> のし

生地をローラーで薄く延ばします。
みるみる薄く延ばされたよ!

<型取り>

ばかうけの形に型取りをします。
皆が食べているばかうけに近づいてきたね!星たべよは、星の形になっているよ。

<乾燥・ねかせ>

型抜きした生地を焼きやすいように乾かして、均一に乾燥させるためにゆっくりとねかせます。

固まったお餅みたいな状態ね。

<焼き> やき

いよいよお煎餅を焼きます。
乾燥させたせんべい生地を、1枚1枚丁寧に並べてじっくりと焼きます。
いよいよ焼くのね〜♪
薄くてパリパリに乾燥した生地が、焼かれて大きく膨らんで、ばかうけの特徴の1つでもある、「サクサクしているけど柔らかすぎない」という 絶妙な固さのお煎餅が焼きあがります。
こんがりきつね色になって美味しそう♪

<味付け>

こんがりと焼きあがった生地に、植物油脂をかけてなじませ、醤油調味料で味付けします。
醤油調味料は、お醤油やお砂糖、みりん等が入っているよ。

<仕上げ乾燥>

お醤油で味付けした生地を乾かします。
いつも食べているばかうけね!
とっても美味しそう♪
まだまだ、工程は続くよ!

<包装>

機械で2枚ずつ包装したものがトレイに入れられ、みんながスーパーで見かける袋で包装されます。

<ダンボール詰め>

決められた数量ごとにダンボールに詰められます。
わぁ、ばかうけがいっぱい!
全部食べたいな〜。

<出荷>

工場から、全国に向けて出荷されます。
やっと、みんなに会いにいけるんだね。長い工程を経て、ばかうけが作られているんだね!
みんな一枚一枚、大事に美味しく食べてね♪

これからも、ばかうけをよろしくお願いします!


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